歴15年トレーナーが伝えるピラティスメソッド

おすすめピラティス道具5選|自宅でも本格的なエクササイズができる!

おすすめピラティス道具5選|自宅でも本格的なエクササイズができる!

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  • 家でピラティスをやりたい
  • マット以外のピラティスもやりたい
  • おすすめの道具はある?

今回は上記のようなお悩みの方へ、自宅ピラティスで役立つ道具について解説します。

マットだけあればピラティスの運動はできますが、道具があった方が多くのバリエーションをつけられておすすめ。この記事で紹介する道具があれば、ピラティスの効果を最大限に引き出せます

また、自宅でピラティスをする際の注意点や参考になるサイトもまとめました。

自宅でピラティスを楽しみたい方はぜひ最後までご覧いただき、理想の身体を手に入れてください。

ピラティスおすすめ道具5選

ピラティス道具

自宅で使えてピラティスの効果を「倍増」させるおすすめ道具は次の5つです。

  • ヨガマット
  • ピラティスリング
  • フォームローラー
  • ストレッチポールハーフカット
  • セラバンド

理由を解説していきます。

ヨガマット

ヨガマット

布団の上でピラティスをやっていませんか?

ピラティスはヨガマットでやることがおすすめです。マットはピラティスに限らず、ヨガや筋トレを自宅でやる際にも重宝する必須ツール。

クッション性の高い布団の上だと、床からの反力を感じることができず、安定性も欠けるため、エクササイズの効果が半減してしまいます。

逆にフローリング上だと硬すぎて骨が痛い。

なので快適にエクササイズをおこなうには、フローリングの上に薄めのヨガマットを敷くのが最適です。

ピラティスリング

ピラティスリング

ピラティスの効果を引き出す道具といえば「ピラティスリング」です。

ピラティスリングは弾力のある円状の道具で、各エクササイズをやりやすくしたり、負荷をかけたりできる便利なもの。

特に肩のアライメントを整えたい場合に大活躍します。

使い方は勉強する必要がありますが、シンプルな道具なので一度覚えてしまえば病みつきになるはず。

専門的に学びたい人はピラティスプロップスの資格を取得するとピラティスリングの使い方をマスターできます。

フォームローラー

引用:https://stretchpole.com/

フォームローラーは円柱の形をした細長い道具。ストレッチポールの名称が有名かもしれません。

フォームローラーは背骨をまっすぐにする感覚を得たい時に最適なツールです。専門用語では正中感覚と言います。

ニュートラルポジションをとれない人は、フォームローラーを使うと自然に正中感覚を鍛えられるのでおすすめ。

マットエクササイズのバリエーションとしても使える大活躍のツールです。

ストレッチポールハーフカット

引用:https://lpn-shop.jp/products/list?category_id=8

なくても困らないけど意外と使える道具がストレッチポールハーフカットです。

ストレッチポールを半分にカットしたもの。かまぼこ型で安定感があります。

背骨を伸ばすストレッチで使ったり、横向きに寝た時のマクラにしたり、工夫するとかなり役立つ便利グッズです。

自宅にいながらピラティスマシンのバレルに近い感覚を得られます。

セラバンド

最後はセラバンドなどのゴムチューブです。

セラバンドがあればピラティスのエクササイズを「難しくする」ことも「簡単にする」こともできます。

もともとピラティスは運動機能を回復させるリハビリとして開発されているので、同じリハビリグッズのセラバンドとは相性抜群。

チューブ系は初心者から上級者まで手軽に使えるコスパ最強ツールです。

自宅でピラティスをやる注意点

ピラティス自宅

安全にピラティスを楽しむための注意点があります。

実は「家で自己流のピラティスをやっていたら怪我をしてしまった」や「道具をそろえたけど全然使ってない」なんてこともめずらしくありません。

でも少しだけ工夫すれば、いつでも安全に自宅でピラティスを実践できるようになります。

十分なスペースを確保

最初に考える点は、ピラティスを「のびのび」できる程のスペースを確保することです。

ピラティスでもっともストレスになることが、動きが制限されること。狭い空間だと滑らかに動くことが難しく、手足をぶつけて怪我をしてしまう可能性もあります。

めんどくさがらずに、イスやテーブルは移動させてください。できれば廊下や別部屋に移動。

横だけでなく頭上にも何もさえぎる物がないか確認しましょう。

「部屋がせまくてスペースが確保できない」からといって、本来の動作と違う動きをするのはNGです。

ピラティスは正しい動作が命。

必ず十分なスペースを確保できる場所でおこないましょう。

すぐ取り出せる場所に道具を保管

ヨガマットなどピラティスで使う道具は、すぐに取り出せる場所に保管しましょう。

なぜなら道具を取り出すのに手間がかかると、それだけで「やる気」の10%が失われるから。ピラティスやろうと思ったけどマット出すの大変だからやめよう、となる人も少なくありません。

例えば、マットやフォームローラーは「しまわない」ようにします。扉や引き出しを空けなくてもすぐ使えることがポイント。私は懸垂マシンの下に道具一式を置いてすぐ使える状態にしています。

なんならマットも引きっぱなしでも良いくらい。とにかく、思い立ったらすぐできる環境にすることをオススメします。

同じ道具ばかり使わない

最後の注意点は、同じ道具ばかり使わずにいろいろな運動をすることです。

人間は苦手なことを避けて、得意なことを繰り返す傾向があります。ピラティスリングが得意な人はリングばかり使いたくなるはず。でも「できないことをやる」から身体は変化します。

フォームローラーやセラバンド、ピラティスリングなど得意、苦手に関係なくすべて使いこなせるようにしましょう。

自宅エクササイズに役立つおすすめサイト

ピラティスおすすめサイト

まだ自分でエクササイズをマスターしていない場合、動画を見ながら練習することが多いと思います。

でもネット上に落ちている動画は数が多すぎて、間違った方法でレクチャーされていることもめずらしくありません。

そこで、読者様が間違った方向に進まないように、トレーナー歴15年の私から見ても「信頼できる」優良サイトをご紹介します。

これからエクササイズ動画を探そうと思っている人はぜひ一度ご覧ください。どれもトレーナー業界では有名なサイトです。

PHIピラティスマスタートレーナーが運営する【きゃっとばっく】

「きゃっとばっく」は、2ヵ月で猫背改善を治すことをコンセプトにしたパーソナルスタジオです。

運営者の小林俊夫さんはPHIピラティスのマスタ―トレーナーで、基本的なメソッドはピラティスがベースとなっています。

多くのメディアで取り上げられているので、ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

このサイトのブログでは猫背改善のために役立つ情報が盛りだくさん。エクササイズ方法もシンプルにわかりやすく教えてくれるので、とても参考になります。

⇒猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」

日本最大級のピラティススタジオ【ピラティススタジオB&B】

ピラティススタジオB&Bのホームページでは各種ピラティスエクササイズがわかりやすく紹介されています。

B&Bは年間20,000セッション以上も実施している日本国内で最大級のピラティス専門スタジオ。信頼度は抜群です。

例えば東京代表の田沢優さんはNationally Certified Pilates Teacherというピラティスの国際ライセンスを保有するほどの実力者。

安心してエクササイズ動画も参考にしてください。

⇒ピラティススタジオB&Bエクササイズ動画

7日間で完全マスター【NOBI by NORIKO公式YouTube】

バルセロナでスタジオNOBIを運営している NORIKOさんのYouTubeチャンネルでは、無料とは思えない有益なレッスン動画が配信されています。

体に痛みがでない範囲で動いていくため、身体の不調を改善したい人には特におすすめの動画。道具はあまり使っていないので、道具の使い方を知りたい人は別のサイトを探してください。

⇒NOBI by NORIKOチャンネル

まとめ:マットが慣れたら道具を活用してステップアップしよう

以上、自宅ピラティスに役立つおすすめ道具と自宅エクササイズで役立つサイトを紹介しました。もう一度、おすすめ道具をまとめておきます。

  • ヨガマット
  • ピラティスリング
  • フォームローラー
  • ストレッチポールハーフカット
  • セラバンド

これらの道具があれば自宅でも本格的なピラティスができます。道具は一生役立つ最高の自己投資。マットだけより道具を使った方がやりやすいエクササイズもあります。優良な動画を参考にしながら、ぜひピラティスを楽しんでください。