歴15年トレーナーが伝えるピラティスメソッド

運営者プロフィール

はじめまして!こんにちは!ご訪問ありがとうございます!

織田ユウヤと申します。

私が何者なのか?

フィットネス系Webライター

私は現役トレーナー兼Webライターです。

運動歴20年以上、トレーナー歴は15年。2021年1月からWebライターの活動を始めました。

フィットネス経験が長いので、トレーニングやダイエット、栄養、リハビリに関する執筆が得意です。もちろん今も毎日書籍やセミナーで学習しています。

私のトレーナー資格

私は過去に次のような資格取得してきました。

NSCA-CPT
全米エクササイズ&コンディショニング協会が認定するパーソナルトレーナーの資格です。アメリカに本拠がある団体で、世界で最も有名な資格といえます。ちょっと意識高い系のトレーナーはだいたい取得しています。
NESTA-PFT
全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会が認定するパーソナルトレーナーの資格です。アメリカ・カリフォルニアに本拠地を置く団体で、フィットネスビジネスについても教えてくれます。トレーナー1年生が取得する感覚ですね。たぶん私はこの試験100点で合格しました(感覚で)。正直NESTAをもっていても微妙だと思います。
健康運動指導士
厚生労働省が所轄の公益財団が認定する資格です。健康増進のために必要なプログラムを作成し、指導できます。医療的な知識も必要で、生活習慣病や整形外科的疾患など幅広く学びます。試験はとても難しかったです。運動に関して医師より知見が豊富になります。
PHIピラティス
勉強のためピラティスインストラクターの資格も取得しました。PHIという団体は機能解剖学からリハビリプログラムを構築する方法を学べるところです。腰痛や肩痛の改善にピラティスのメソッドはとても役に立ちます。
JCCAコアコンディショニング協会
ストレッチポールで有名な協会。取得は簡単です。日常生活などすべての動作の土台である「姿勢」と「動作」を身につけるエクササイズを学べます。このメソッドはめちゃくちゃ重宝していて、運動初心者や高齢者の方へ必ずおすすめしています。
日本ストレッチング協会
すとれっち塾で有名な長畑さんが理事の団体です。ストレッチについて深く学べます。私は一番下の資格しか取得しませんでしたが、ストレッチの概念が変わるほど勉強になりました。
日本臨床栄養協会サプリメントアドバイザー
当時一緒に働いていた薬剤師さんが持っていた資格で、勉強のために取得しました。これは難しかったです。医療系の人も取得する資格なので、サプリだけでなく栄養についてしっかりと学べました。
NASM-PES,CES
私が一番取得して良かったと思う資格です。全米スポーツ医学アカデミーが認定していて、傷害予防やスポーツパフォーマンスの向上を体系的に学べます。アメリカではパーソナルトレーナーの上級資格とされていて、これを持っていると単価が上がるそうです。
チャンピオンパフォーマンススペシャリスト
メジャーリーガーのバイオメカニクス、リハビリを専門とする理学療法士「マイク・ライノルド」からオンライン教育も受けました。動作を向上させるノウハウをシステムとして学べたので実践でめちゃくちゃ活用しています。

以上のようなことを学んできました。

学歴

  1. 千葉県立検見川高校卒業(陸上部でした)
  2. 順天堂大学スポーツ健康科学部スポーツマーケティング学科卒業

ずっと運動しながら生きてきています。大学でスポーツ科学とマーケティングを勉強しました。

職歴

  1. 大手スポーツクラブでインストラクター(学生時代)
  2. トヨタ系ディーラーで営業マン
  3. イオン系スポーツ用品店のセールスマネージャー
  4. 医療系フィットネスクラブでトレーナー
  5. パーソナルジムで研修
  6. イタリアのフィットネスメーカーで施設運営
  7. 医療系フィットネスクラブでマネージャー

2002年に大学を卒業してから、いろんなことをやって経験値を高めています。

プライベート

好きな映画は「ザ・エージェント」

トム・クルーズが主演のスポーツエージェントを描いた映画です。これがきっかけでスポーツビジネスの道へ進みました。

心に残った本は「7つの習慣」

ビジネス本、自己啓発本はkindleで読みまくってます。子供の頃は親から本を読みなさいと言われても全然読まなかったのに、今になって読書の大切さが身に染みています。

子どもが2人います

記事を書いている時点で、7歳の娘と2歳の息子がいます。ひとり言ですが、うちの子ども達はメチャクチャかわいいです。

好きな言葉は「おかげさま」

私の幸せは、すべて他人様のおかげです。ありがとうございます。感謝しています。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。