歴15年トレーナーが伝えるピラティスメソッド

【未経験OK】ピラティス資格を取得するオススメ手順を完全解説

未経験からピラティスインストラクターになるには?資格取得の簡単手順

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  • ピラティスインストラクターになりたい!
  • どうすればピラティスインストラクターになれるの?
  • 私でもインストラクターになれるかな?

意外と簡単に、誰でもピラティスインストラクターになれることはあまり知られていません。

体育学校出身の人でなければ、インストラクターという職業について知る機会がないから当然です。

そこでこの記事では、誰でも簡単にピラティスインストラクターになれる手順をわかりやすく解説します。

私はトレーナー歴15年、これまで10個以上の資格を取得してきました。もちろんピラティスインストラクターの資格も3年前に取得済みです。

この記事の手順どおりに進めていただければ、あなたも必ずピラティスインストラクターになれます。

ぜひ参考にしてください。

ピラティスインストラクターになるには?【具体的な手順】

ピラティスインストラクターになるには?【具体的な手順】

もしあなたがピラティス未経験者だとしても、次の手順で進めれば問題なくピラティスインストラクターになれます。

主婦や会社員、パーソナルトレーナー、ダンスインストラクターなど、誰でもです。

具体的な手順は以下のとおり。

  1. ピラティスを体験する
  2. ピラティスインストラクター養成講座に申し込む
  3. 養成講座をすべて受講する
  4. 認定試験を受けて、合格する

難しくありません。それぞれ解説します。

手順①:ピラティスを体験する

まず、ピラティスを体験することから始めます。

実際にピラティスをやったことがなければ、インストラクターになるイメージがわかないはずです。

ポイントはいろいろなピラティスを受けてみること。

  • マット
  • マシン
  • マンツーマン
  • グループ
  • 違う団体

ピラティスは奥が深いメソッドです。最初にできるだけ多くのピラティスを体験し、どう感じるかを確認してください。

「なんかいい感じ!」と思えたら次の手順に進みましょう。

手順②:ピラティスインストラクター養成講座に申し込む

ピラティスを体験して効果を実感できたら、ピラティスインストラクター養成講座に申し込みます。

講座には種類があって迷うかもしれません。ピラティスは大きく分類すると3種類。

  • マット
  • プロップス
  • マシン

最初はマットの講座を受けることがオススメです。

なぜなら道具やマシンがない場面が圧倒的に多いから。マットピラティスの資格さえ取っておけばインストラクターとして問題なく活動できます。

ただし、ピラティスの効果を最大限に引き出せるのは、プロップス(道具)やマシンを使ったエクササイズです。もともとジョセフ・H・ピラティス氏は「病院のベッドでできるリハビリ運動」を考えていました。

まずはマットインストラクターの資格を取り、最終的にはプロップスやマシンの資格にも挑戦しましょう。

※マットとマシンを同時に申し込むと費用が安くなるケースもあります。

手順③:養成講座をすべて受講する

ここからが本番。養成講座のカリキュラムをすべて受講します。

最近ではオンラインで講義を受けられる団体もあって便利になりました。座学だけなら通学とオンラインで差はないのでうまく活用したいところ。

「期間はどのくらい?」

講座受講に有効期限を設けていない、あるいは長期間でも大丈夫な団体が多いです。忙しくてまとまった時間がとれない人も自分のライフスタイルに合わせて受講できます。

具体的な学習内容の例は以下。

  • ピラティスのコンセプト
  • 骨盤のニュートラルポジション
  • 姿勢チェック方法
  • 呼吸法
  • 解剖学
  • 基礎エクササイズ
  • 指導方法
  • など

非常に幅広く重要なことを学べます。

他には次のような課題が出されるケースも。

  • 自分でエクササイズを練習する
  • スタジオレッスンを見学する
  • 誰かに指導練習をする

講義を全て受講し、与えられた課題をクリアすると、いよいよ認定試験に挑戦です。

手順④:認定試験を受けて、合格する

ピラティスインストラクターの資格をとるには、認定試験を受けて合格する必要があります。講座を受講するだけではダメです。

とはいえ大学受験のように「落とす試験」ではないので安心してください。講師陣はあなたがインストラクターになることを望んでいます。

試験は筆記試験と実技試験が一般的です。

難解な計算問題はありません。筆記試験は「ただ覚える」だけ。実技試験は「ただ慣れる」だけ。

誰でもやればできます。

ピラティス資格を取れる団体|PMA加盟団体5つを紹介

ピラティス資格を取れる団体|PMA加盟団体5つを紹介

「手順はわかったけど、ピラティスの資格はどこで取ればいいの?」

結論、PMA加盟のピラティス団体で取得しましょう。

ピラティスの資格を発行している団体はたくさんあります。その中でもPMA(Pilates Method Alliance)に登録されている団体は、質の高い世界的に信頼できる組織です。

具体的には、次の5つの団体がPMAに加盟しています。

  • BASI PILATES
  • Balanced Body
  • Peak Pilates
  • FTP Pilates
  • PHI Pilates

ピラティス資格を取得するなら上記から選びましょう。中でもおすすめの団体はピラティスの資格はどこがいい?トレーナー歴15年のおすすめ3団体の記事で紹介していますので、あわせてご覧ください。

ピラティスインストラクターが仕事を探す方法|求人サイトを活用しよう

ピラティスインストラクターが仕事を探す方法|求人サイトを活用しよう

ピラティスインストラクターの仕事は、求人サイトを活用すれば簡単に見つかります。まず次のサイトで検索してみてください。

未経験OKの求人も多いので、指導経験がなくても心配ありません。

ピラティスインストラクターは稼げないと思っている人は多いですが、現実は少し違います。詳しくはピラティスインストラクターの年収は?稼げる働き方をプロが徹底解説で紹介していますのでご覧ください。

まとめ:今すぐ行動しよう

まとめ:今すぐ行動しよう

ピラティスインストラクターになる手順について解説しました。

この記事どおりに進めていただければ、本当に誰でも未経験からピラティスインストラクターになれます。

繰り返しますが、最初の一歩はいろいろなピラティスを体験してみること。

体験できるところを探すのが面倒な人は、PMA加盟団体のバランスドボディで無料体験ができるので、今すぐ申し込んでください。

ピラティスインストラクターになるために絶対に必要なたった一つのことは行動力

あなたの素敵な人生を願っています。